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楠の木の剪定 | ブログ | 大三商行|千葉県 注文住宅 ディアホーム

スタッフブログ

  • 楠の木の剪定

  • 2016/09/09(金) 日記

こんにちは。工事の吉田です。

住宅部入口カドにある樹齢およそ30年の楠の木です。

過去に2度ほど根元から切られそうな危機がありました。

その理由は、

①道路の角にあり、2面共電気の線に接触し、カーブミラーに枝が絡む為。

②当社事務所の外壁・屋根を痛める。

③1年を通して葉っぱや枯れた小枝が毎日落ちて掃除が大変。

一度はプロに剪定してもらいましたが、今回経理のK氏より残したいなら「お前がヤレ」と

言わんばかりの圧力(軽くですが(笑))がかかり、私がやることになりました。

あくまで樹形を損なわず木が枯れないようスケルトンちっくにしました。

(夜に鳥がねぐらにしているのがわかるようになりました。)

甲高部長曰く「あれだけ切ったのに前とあまり変わらないなぁー」、

そう私にとってこれ以上の褒め言葉はありません。

かの巨匠フランクロイド・ライトは日本人のすばらしい感性を盆栽に例え

「えだぶり」という盆栽の言葉はどんなに苦心しても英語には訳せないと讃えたそうです。

私の感性の中にもそれが多少あるかと誇りに思いました。

この写真は会社の前の公園の楠の木ですが、このようにうっそうとしていました。

また。後日「ひいらぎ」について書き込みしたいと思っております。

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